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住まいの構造とリフォームの可否

引越しでようやく自分の部屋ができた

黄色い家

以前住んでいた集合住宅では部屋数も多くなかったため、誰々の部屋というものはありませんでした。寝る場所も居間や和室に布団を敷いて寝ていました。
しかし引っ越した今現在の家は一戸建てなので、ようやく自分の部屋というものができたのです。今までは狭い場所で家族みんなで寝ていましたが、今は自分の部屋で広々と寝ることができています。私の部屋は二階なのですが、陽もよく当たる場所なので、ポカポカとした陽気に誘われ、いつの間にか寝ているなんてことがよくあります。
しかしこれが冬になると冷たい風が部屋に入ってきて寒いのなんのです。窓を閉めて暖房器具をつけることで何とか寒さを凌いでいますが、自室の部屋以外の部屋では冬でもたいして寒くないので、部屋選びを間違えたかもしれないと感じました。引っ越してきたときは春ぐらいだったので、とても暖かくこの部屋がいいと思ったものですが、冬のことは考えていませんでした。まさか冬になるとこれほど寒くなる部屋だったとは、季節によってどう変化するかもう少し考えておけばよかったです。
しかしそういってもこの部屋で慣れているし、自分好みの内装に変化しているので、冬の間だけリビングなどで寝るなどしたほうがいいかもしれないなと思います。

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